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コンサルタントの仕事は、何もない図面
の上に1本の線を引く事から始まる。そして単なるデザインではなく、合理的・論理的かつ経済的な思考をもって、成果
をあげていかなければならない。決して正しい答えは存在しないのかもしれない世界に答えを求め、1+1を2ではなく、3になる様な努力をしなければならない。 |
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時間と労力のかかる仕事であるが、顧客の方に満足して頂いた時は心地のよいものである。様々な経験と実績に支えられ、市民ニーズ(エンドユーザー)に応えるべく、日々研鑽するものである。決して満足にひたるのではなく、次への反省と改良を重ね、思考を深めることを忘れてはならない。 |
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人の価値観は多様である。ただし、多くの経験の中で物事の本質を見極め、現場に合った最良の方法を導き、顧客の満足を求め、かつ、エンドユーザーの役に立つ事に喜びを感じるようにならなければならない。プロとして自らの技術に対価を頂き、それに見合った、もしくはそれ以上の成果
を求め、日々業務に励むものである。 |
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社会という組織の一員として、地域の発展を担って仕事をしていきたい。過去・現在・未来という時系列の中で、反省と努力と希望を掲げ、次世代への掛け橋とならなければならない。業務を行うことで社会貢献できる喜びを忘れてはならない。 |
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技術者としてのプライドを捨ててはならない。しかし過信は最大の過ちである。自信は安心の敵である。時には頑固に、時には柔軟に、広い視野を持って相手と接することが必要である。技術者として顧客に安心を与えなければ1人前であるとは言えない。 |
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